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和太鼓×マーサ・グラハムテクニック

言葉を超えた身体表現を軸に、
日本古来の精神性の深層に迫る舞台作品 「UZETSU」。

内閣総理大臣賞受賞の和太鼓奏者、
元シルク・ド・ソレイユ「O」パフォーマー、
国際コンクールU40部門 世界第2位受賞の演出振付家、
グッドデザイン賞 ニューホープアワード受賞の舞台美術家。

ジャンルもキャリアも異なる新進気鋭の表現者たちがタッグを組み、
相反する概念が交錯する、唯一無二の身体体験を創り上げる。

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​下地 優子  

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​原案・演出・振付・構成

1999年生まれ。幼少期をアメリカ・ワシントンD.C.で過ごす。東京バレエ学校、服部彩子バレエクラスを経て、14歳よりGraces Ballet Studioにて山口美果、松下裕次に師事。 16歳でカナダ・スクール・オブ・アルバータ・バレエに単身留学。2017年、上智大学文学部哲学科に入学。 同年夏より、スイス・ローザンヌのルードラ・ベジャール・バレエ、アメリカ・ニューヨークのマーサ・グラハム・コンテンポラリー・ダンスにて、計4年間ダンサーとして活動。 20世紀を代表する振付家モーリス・ベジャールと、コンテンポラリーダンスの母と称されるマーサ・グラハムの思想と精神性に触れながら、身体表現を探究した。 2019年、全米で開催されたバレエコンクールの一つで制作した群舞作品が最優秀振付賞を受賞。これをきっかけに、演出・振付家としての活動を本格的に開始。 2022年にはイスラエル・ビエルシェヴァのKAMEA Dance Companyにて短期コントラクトを結んだほか、同年、テルアビブのBatsheva Companyクリエイションプロジェクトに参加し、ガトンのKibbutz Contemporary Dance Companyにも振付を提供するなど、国際的な活動を精力的に展開した。 2023年にはフランス・マルセイユのBallet Julien Lestel、スイス・ローザンヌのCompagnie Lingaに振付提供し、ヨーロッパにおいても創作活動の場を広げている。 また、イタリア・トリノで開催されたORSOLINA28内のUー40振付コンクールでは日本人初の決勝出場権を獲得。 他、カナダ・モントリオール発のデジタルアートフェスティバルMUTEKにて、tamanaramenのプロモーション映像に携わるなど、舞台に限らず映像表現にも活動の幅を広げている。 活動拡大を目指す中で、コロナパンデミックにより日本に帰国後は事業家としても活動。 古民家を改修した学生寮運営事業、新生児向け頭蓋骨矯正ヘルメット販売事業を立ち上げ2024年12月に事業売却・一部譲渡に成功。全額自費でバレエクラスを児童養護施設や聾学校等に提供する社会貢献活動を開始。 2024年8月には一般社団法人インターナショナルアーツイニシアチブを設立。「文化芸術の価値と責任の再考」を掲げ国内外の超富裕層向けのツアーやイベントを複数主催。株式会社羽田未来総合研究所、ラルフローレン合同会社、Aston Martin Japan合同会社、Poltrona Frau(株式会社ヤマダデンキ大塚家具)、ブルガリホテル東京など、複数の企業のVIP向けイベントの企画・演出・制作を受託。 これらの活動を通し、観光庁が主導するインバウンド向け高付加価値ツアー組成のプロジェクトに専門家として指名を受けて2025年6月より参画。 ビジネスの現場と舞台の現場を行き来しながら、ノンバーバルパフォーマンスの強みを活かし、日本の多層的な魅力を正しく国際的に発信したいという思いを抱く。和太鼓と現代舞踊による舞台作品《UZETSU》を東京クリエイティブサロン2025にて発表。現在、同作品を核としたプロジェクトを始動。2026年1月株式会社宇悦(UZETSU INC.)を創業し日本発の新たな舞台芸術IPの確率を目指す。

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​岩切 響一

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​​作曲・編曲・楽曲監修

1992年、宮崎県生まれ。2歳で和太鼓に触れ、10歳で橘太鼓響座のメンバーとして本格的に活動。 2012年にソロ太鼓演奏家として活動を開始し、国内外での演奏のほか、作曲・舞台演出も手がけながら、芸術鑑賞教室などの教育プログラムを通して、和楽器を用いた身体表現とその可能性を追求している。 また、岩切は従来の太鼓音楽にとどまらず、電子音楽や映像作品、コンテンポラリーダンスと の共演など、多様なジャンルと共鳴する舞台における作曲も積極的に展開。自身が立ち上げたプロジェクト「Re:connect」では、“音と身体と場の再接続”をテーマに、屋外や自然空間を舞台にした新たな表現にも挑戦している。

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​杉山 美紗

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​パフォーマンス監修

1990年、神奈川県出身。5歳からバレエ・新体操・水泳を学び、8歳でアーティスティックスイミングを始める。11歳でジュニアエリート発掘・育成事業「一貫指導オーディション」に合格し、5年間の特別トレーニングを受ける。17歳でジュニア日本代表に選出され、ジュニア世界選手権ではチーム3位に貢献。USオープン、マレーシアオープンではソロ優勝を果たす。その後、日本代表「マーメイドJAPAN」としてワールドカップ、アジア大会、ユニバーシアード、世界選手権に出場。 2014年に現役を引退後、シンガポールで短期コーチを務め、2015年よりシルク・ドゥ・ソレイユ「O」にパフォーマーとして出演。7年間の活動中には、チャリティーショー「ONE NIGHT for ONE DROP 2019」にも出演し、Hans Zimmerやブルーマンと共演した。 2022年からは日本を拠点に、ミュージックビデオ(山下達郎「SPARKLE」、MiLK「KISS PLAN」、水咲加奈「あおい」)に出演。短編映画「Quietus of Men」では主人公の妻Maya役を演じ、Los Angeles Film Awards・San Diego Movie Awardsほか複数の国際映画祭で受賞。その他、講演活動や社会課題解決に向けた取り組みなど活動の幅を広げている。

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​原 良輔

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​舞台美術監修

1996年兵庫県生まれ。兵庫県立加古川東高等学校を経て、九州大学工学部建築学科に進学。2019年に同学科を卒業後、同大学大学院人間環境学府空間システム専攻。2023年に修士課程を修了。 在学中から建築や都市空間デザインに関する数々のコンペティションに挑み、2019年の日本建築学会設計競技全国入選をはじめ、歴史的空間再編コンペティションや大東建託賃貸住宅コンペなどで受賞を重ねる。 2023年JID AWARDネクストエイジ部門賞、トウキョウ建築コレクション審査員特別賞、E&G学生デザインコンテスト最優秀賞、九州大学総長賞最優秀賞など、多くの主要賞を受賞、Good Design New Hope Award入選を果たすなど、幅広い分野で評価を得た。 また、奨学生として公益財団法人いであ環境・文化財団の認定を受けるなど、研究活動においても確かな評価を築いてきた。 さらに舞台芸術の分野にも活動を広げ、2021年以降は舞台美術やステージ建設を多数手がけている。演劇空間ロッカクナットでは舞台美術を務める。建築と舞台美術の双方を横断する実践を通じて、空間表現の新たな可能性を切り拓いている。

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​安井 悠馬

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​振付・ダンサー

1996年、大阪府生まれ。5歳よりバレエを始め、幼少期から国内外のコンクールに多数出場。出場した全ての国内コンクールで決選に進み、数多くの受賞を重ねる。主な受賞歴として、2017年NBA全国バレエコンクール第1位、2015年大阪バレエコンクール第1位およびワールド・バレエ・コンペティション第2位、2014年Osaka Prixバレエコンクール第1位、2009年こうべ全国洋舞コンクール第1位、YAGPでは日本予選第2位・第3位やニューヨークファイナルTop12などが挙げられる。 14歳でオーストラリア・バレエスクールに留学し、17歳からはアメリカやオーストラリアのバレエ団に所属して研鑽を積む。その後日本に戻り、東京バレエ団に入団。ダンサーとして活動する一方で、東京文化会館にて開催された東京バレエ団「Coreographic Project」では、同団男性ダンサーとプリンシパル女性を起用した振付作品『嚇灼〜Kakushaku〜』を発表し、高い評価を得た。2023年に東京バレエ団を退団し、現在はフリーランスのダンサー、振付家として活動。豊富な舞台経験と研鑽を背景に、さらなる表現の可能性を切り拓いている。

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​島村 ゆい

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​振付・グラハムテクニック指導

東京都出身。7歳よりモダンダンスを始める。上智大学総合グローバル学部卒業。 2020年、ニューヨーク・Martha Graham School of Contemporary Dance にてプロフェッショナル養成コースを修了。Graham2カンパニーのシーズン公演や映像作品に多数出演。同年に帰国し、ジャイロキネシス®、ジャイロトニック®、ピラティスの指導資格を取得。現在は東京・神楽坂にて自身のスタジオ「Studio Sonaris」を主宰し、プロダンサーから一般の怪我のリハビリまで幅広く指導を行う。また現役のダンサーとして活動する傍ら、都内の大学やバレエスクールでコンテンポラリーダンスを指導・振付。心身をケアしながら解放的に踊ることを重視した教育に積極的に取り組んでいる。比較舞踊学会員。

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​慧(akira)

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​ダンサー

2001年生まれ。3歳よりクラシックバレエを初め 2011年、10歳でオーストラリアバレエスクールへ短期留学 2015年、第3回全国バレエコンクールにてミュンヘンスカラーシップ賞を受賞 同年夏にミュンヘンにてスカラーシップ受賞後、チューリッヒダンスアカデミーへ 2016年、第4回全国バレエコンクール3位入賞、スカラーシップ賞受賞 中学卒業後に単身ヨーロッパへ 2017年、Palucca Hochschule für Tanz Dresden 2018年、Ecole Atelier Rudra Béjartにてクラシックバレエに加えて、世界的な振付家モーリス•ベジャールの舞台芸術表現、モダンバレエ、マーサグラハムを学ぶ。 2021年帰国後、20歳の節目にart×dance画家とダンサーによるコラボアートイベントを主催。 2024年には、エジプトBent pyramidパフォーマンスを行う。 また、踊る染師として日本の文化や精神性を軸に伝統の染め技術を活かした染師でもある。

​辻 しえる

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​ダンサー

2002年生まれ。6歳よりバレエを始める。2009年、松山バレエ学校へ入学。2011年、有明ニューシティバレエスクールへ移籍し、池畑幹雄の元で指導を受ける。2012年パリのバレエコンクールChausson d’orにて3位獲得。2013年パリオペラ座バレエ学校へ短期留学。2015年からPNSD Rosella Hightower へ留学。在学中はJiri Bubenichek振付Canon in D major、D’avide Bombana振付Carmen、Jean Sébastien Colau振付Mozart 、Christophe Garcia振付Askaulos、Jean Christophe Maillot振付Opus 40、Carolyn Carlson振付Wind Womanを各振付家に指導を受けて踊る。又、2019年にDuo、Ange、2020年にRêve、2022年にLa solitudeの振付をする。2017年から2020の間Étoile Ballet WorkshopにてAurélie Dupin, Andret Klemm, Kevin O’Here, 高田茜に指導を受ける。また小尻健太のコンテンポラリーマスタークラスやSylvie Guillerminのサーカスマスタークラスなども受けている。2021年にはCannes Jeune Balletで活動。2022年7月にバレエ学校を卒業後は日本でフリーのダンサーとして活動。

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​中村 優希

​ダンサー

3歳よりクラシックバレエを始める。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。 2014年より、梅田宏明「Somatic Field Project」に携わり、国内に限らずギリシャ・台湾・韓国・スペインなどでの舞台にダンサーとして出演しているほか、コンテンポラリーダンスやクラシックバレエを中心に多数の振付家の作品に出演している。 また身体を生かし、石川慶監督映画「Arc アーク」、RADWIMPS「光」MV、梅田宏明振付「Jeep プラグインハイブリットRenegade 4xe ローンチイベント」、2020年東京オリンピック閉会式をはじめとした作品やイベントにも出演し、活動の幅を広げている。

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​音間 大誠

​和太鼓奏者

1998年生まれ。神奈川県横浜市出身。青山学院大学文学部比較芸術学科卒業。 16 歳で高校の部活動をきっかけに和太鼓を始める。18歳の時には、神奈川県高等学校校郷土芸能発表会にて審査員特別個人賞を受賞。 2016年に神奈川・東京を拠点とする団体「和太鼓いろは」を結成。同団体の代表を務め、 主催公演の企画・演出も行う。 また、同年より「大学太鼓フェスティバル」の立ち上げに参加。 3年間に渡り実行委員長を務め、大学生の和太鼓文化の発展に尽力した。 2018 年には UAE にて半年間活動。 78カ国以上が参加する博覧会に日本人演奏家として参加し、合計1,000回を超える演奏を行う。 また、現地の教育機関での演奏やTV番組への出演も果たした。 現在は国内外での演奏活動の他、演出や作曲、TVドラマや映画への楽曲提供や指導、ワークショップなども行なっている。 また、和楽器との共演の他に洋楽器やダンス、書道やフラワーアートなど他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。 担ぎ桶やセット打ちなど、しなやかなバチ捌きを得意とし、 枠にとらわれない表現を心掛けている。

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​宮岸 大也

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​和太鼓奏者

幼い頃から和太鼓に親しみ、6歳で父が会長を務める「関東やまと太鼓」に入会。その後、「葛西囃子」「江戸の獅子舞」「里神楽」など、さまざまな伝統芸能を学ぶ。 2018年、「盆太鼓日本一コンテスト」で優勝。翌年のチャンピオン大会でも優勝を果たし、プロとしての活動を開始。 フジテレビ『キラビト』『シナぷしゅ』、NHK連続テレビ小説『らんまん』、大河ドラマ『べらぼう』、eスポーツ世界大会PVなどに出演。新作歌舞伎『SEIMEI』をはじめとする舞台公演、数万人規模のドームイベント、国際的な外交行事にも多数出演。 2025年には初の単独公演「音と成る」を開催し、満員御礼で幕を閉じた。 自主公演の企画や講師活動にも力を注ぎながら、伝統を大切にしつつ、ジャンルを超えた表現に挑戦。力強く迫力ある盆太鼓の魅力を、国内外へと発信している。

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​上田 舞香

​ダンサー

横浜出身の振付家・ダンサー・指導者。 ドイツおよびイタリアでの研修を経て東京を拠点に活動。 東京都港区を拠点とするみなとシティバレエ団 常任振付家を務める。 ドイツ国立マンハイム音楽舞台芸術大学ダンスコースにて BA in Dance を取得。 クラシックバレエからコンテンポラリーダンスまでを横断し、 国内外のカンパニーや振付家の作品に多数参加。 TOKYO2020オリンピック開会式にもダンサーとして出演。 振付家としては2011年にドイツ留学中の処女作発表以降、 ソロ、デュオ、ネオクラシカル作品を中心に国内外で創作を重ねる。 音楽家とのコラボレーションも多く、 身体・音楽・空間の関係性を重視した作品を発表している。 また、**文字を踊らせる表現「モジオド」**を考案するなど、 文字・身体・空間を横断する独自の表現領域を探究。 教育分野においても、大学・バレエ学校などで後進の指導にあたっている。

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​前田 龍生

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永堀 瑠唯

​ダンサー(牧阿佐美バレヱ団)

神奈川県出身 3歳より乃羽バレエスクールにてバレエを始める 2017年 ポルトガル国立バレエスクールへ入学 2019年 卒業後、ダッチナショナルバレエアカデミーへ入学 2022年 卒業しポーランド州立バルティック歌劇場へ入団 ドンキホーテにてバジル、ジゼルにてヒラリオンなど主要な役を踊る 2024年 バルティック歌劇場を退団し日本へ帰国、牧阿佐美バレヱ団へ入団

​ダンサー (牧阿佐美バレヱ団)

4歳よりK-Ballet School本校にてバレエを始める。 その後、11歳よりGraces Ballet Studioにて山口美果、松下裕次に師事。 16歳よりAMステューデンツにて小嶋直也に師事。 2015年、牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』にフリッツ役として出演。 2017年〜2020年 英国セントラル・スクール・オブ・バレエに留学。 Christopher Marney, Resmi Malkoに師事。 在学中、『Design for Dance』、『Alina Cojocaru at Sadlar's Wells』に出演。 2021年、牧阿佐美バレヱ団に入団。『白鳥の湖』、『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』、『ドン・キホーテ』、『リーズの結婚』、ローラン・プティ『ノートルダム・ド・パリ』、『デューク・エリントン・バレエ』等に出演。 2024年、バレエ団公演『DANCE ALOUD』にて、初の振付作品を上演。

©2025 株式会社 宇悦

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